クローバー・テクノロジーズの子会社「GREEN ACTION」に、グリーンエナジー&カンパニーが出資

クローバー・テクノロジーズの子会社「GREEN ACTION」に、グリーンエナジー&カンパニーが出資。共同で系統用蓄電池のシステム開発およびアグリゲーター事業を加速。

株式会社クローバー・テクノロジーズ(本社:大阪府大阪市西区 代表取締役社長 淺岡佑珠広、以下クローバー・テクノロジーズ)の100%子会社である株式会社GREEN ACTION(本社:大阪府大阪市西区 代表取締役社長 淺岡佑珠広、以下GREEN ACTION)は、発電調整、系統用蓄電システムの制御装置や基幹システムの委託製造および系統用蓄電池のアグリゲーター事業を行うため、2025年1月10日に設立されました。

GREEN ACTIONは、2030年までに日本国内における高圧リソースアグリゲーションを大手不動産デベロッパーと共同でマンション各戸に蓄電池を設置し、系統における需給バランスに貢献することを目的にリソース、ハード、ソフト、ユース、オペレーション、メンテナンスの研究開発をさらに加速させることを発表した。

株式会社グリーンエナジー&カンパニー(東京証券取引所グロース(証券コード:1436)、本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴江崇文)は、GREEN ACTIONの株式の51%を保有し、制御装置や基幹システムの委託製造および系統用蓄電池のアグリゲーター事業を展開します。

系統用蓄電池の必要性
私たちはこれまで、再生可能エネルギーの導入拡大に取り組んでまいりましたが、昼間など一定の時間帯において電力の余剰が発生することがあり、全国で約45万世帯分の電気が利用されずに捨てられている現状があります。
この現状を改善するためには、系統用蓄電池の導入が不可欠です。

再生可能エネルギーの有効活用
昼間に余剰となった電力を系統用蓄電池に貯め、夜間にその電力を使用することで、化石燃料への依存度を低減し、再生可能エネルギーを有効活用することが可能です。

日本国内のエネルギー自給率向上
化石燃料の約9割を輸入に頼っている現状において、日本国内の再生可能エネルギー施設で発電した電力を系統用蓄電池に貯めて活用することで、エネルギー自給率の向上が期待できます。

日本国内のエネルギー地産地消
企業や個人の方が再生可能エネルギーを発電し、系統用蓄電池に貯めることで収益が生まれ、地域で発電した電力を地域で消費するエネルギーの地産地消が実現します。

これらの取り組みを、GREEN ACTIONを通じて実現してまいります。

株式会社グリーンエナジー&カンパニー
東京本社:東京都港区東新橋1-1-19 ヤクルト本社ビル8F
徳島本社:徳島県板野郡松茂町中喜来字群恵39-1
代表取締役社長 鈴江崇文
ホームページ:https://green-energy.co.jp/
グリーンエナジー&カンパニーは、「個人が主体となる”太陽を源にしたエネルギー”の創造」と、それによって実現する「グリーンで電気代がかからない暮らし」という新しいインフラ創りへの挑戦をしてまいりました。エネルギーを創り出すことで資産を生かす〈プライベート発電所〉や、発電されたエネルギーを蓄電し、送電線を通して電力を送る〈系統用蓄電池 GX-Pack〉、家計にゆとりを生む〈ネットゼロ・エネルギー・ハウス〉などの提供を通じ、グループ会社として全国に輪を広げています。発電施設の開発実績は約4,900件に達しています(2025年1月時点)。

株式会社クローバー・テクノロジーズ
大阪府大阪市西区新町1-5-7 四ツ橋ビルディング6階
代表取締役社長 淺岡佑珠広
ホームページ:https://428tech.jp/
「幸せあふれる未来を創る」を企業理念とし、各企業が直面する課題解決や日本のエネルギー問題、さらには世界的な気候変動によるリスクを回避するための活動のお手伝いをしております。

特に、地方自治体をはじめとする脱炭素(ゼロカーボン)の取組、災害や停電時の非常用電源確保(BCP対策)に関するヒアリングやご提案をパートナー企業と連携し活動をしています。

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